01

受託者精神とは、
受け身の言葉にあらず。
日本で一番"信頼"を
集める会社として、
挑戦を止めてはいけない。

私たちはお客さまから大切な財産はもちろん、
さまざまな想いまでをも託されています。
その責任を果たし、新たな価値を生み出すために使うのが
「信託」という仕組み。
限られた者だけが扱うことを許された、
「信託=信頼の器」でどんな貢献ができるのか。
社員一人一人がお客さまの潜在ニーズにまで切り込み、
私たちにしか出せない解決策のご提案を続けています。
日本最大の信託銀行である三井住友信託銀行には、
受託者としての非常に大きな責任があります。
その責任を果たすために、
一人一人が意志を強く持ち、
「信託」を駆使した新たな可能性に挑んでいます。

02

時代の流れをつかみ、
社会に貢献。
いつの時代も求められるそこには、
社員一人一人の意志がある。

私たちは創業時より、
時代のニーズを的確に先取りし、
商品を次々と開発し社会の発展を支えてきました。
その一つ一つの貢献がお客さまの信頼へ。
どんな時代でも形を変えながら貢献できる信託を駆使して。
スピーディな商品開発、各事業を超えた活発な意見交換。
なんのためらいもなく、
お客さまを第一に考えることができる環境。
年次に関係なく一人一人の意志が尊重され、
自由闊達にアイデアを議論できるこのような社風こそが、
業界をリードするさまざまな独自の商品開発や
ソリューションにつながっているのです。

三井住友信託銀行のあゆみ

  • 戦前〜1945

    諸外国を範に近代化を目指す日本。"社会への奉仕"を志す財産管理機関として信託会社が誕生した。

  • 戦後1945〜

    日本は豊かさを求め、多くの企業が事業拡大を図った。企業は事業資金を必要としていたが、戦後の資金不足の中、望むような調達は難しかった。 そのような状況への"答え"として、三井住友信託銀行が世界に例を見ない"貸付信託"を開発。電力・鉄鋼などの国の基幹産業を支え、日本発展の原動力となっていった。

  • 高度経済成長期1955〜

    戦後からの復興を乗り越え、日本は高度経済成長期へ。三井住友信託銀行は数々の本邦初のサービスを生み出し、社会に貢献していく。 社会の成熟とともに、福祉への関心が高まるなかで開発された"公益信託"は、現在のCSRの先駆けとなった。

  • そして現代〜2020

    生態系維持・エネルギーや気候変動問題への取り組み、超高齢化社会に向けた取り組みなど、複雑化・多様化する社会のニーズに対応し、私たちは多様なソリューションをご提供し続けている。激動の世界情勢と国内情勢を背景に、変化を求められる日本社会には、決まった型にはまらない"やり方"が強く求められている。社会が託したいこと、その期待が変わるとき、受託者の知識や技術がそのままであって良いはずがない。
    つまり、君のやり方が未来を創るのだ。