三井住友信託銀行は、
日本で一番想いを
託される会社です。

POINT1金融業界における圧倒的スケール

日本の国家予算を
はるかに超える資産を管理。
多くの財産とともにお客さまの
さまざまな想いも託されています。

日本の国家予算が約105兆円※。この金額だけでも想像できない規模ではありますが、私たちがお客さまから託されている資産はその2倍にもおよびます。お客さまのためにできる最善の方法を、私たちにしか出せない独自の答えでご提供する。創業以来続く、その一つ一つの積み重ねが数字に表れています。

※令和2年度国家予算(財務省HPより)

資産運用残高約93兆円 ※国内金融機関第1位
資産管理残高約211兆円 ※国内金融機関第1位 ※信託財産残高。資産管理専門信託銀行は除外
投資信託受託残高 約75兆円 信託第1位

POINT2専門性に基づく影響力

各産業をリードする上場企業から
厚い信頼を寄せられています。

三井住友信託銀行は、上場企業の約4割から企業の株式事務をお客さまに代わって行う「株主名簿管理人」を任されています。また上場企業であるお客さまに対して、株主の立場や視点への深い理解に基づくコンサルティングを実施。昨今では、株主だけでなく多様なステークホルダーとの友好な関係性の構築やガバナンス強化のためのコンサルティングへのニーズが高まっており、私たちの知見が生きています。

証券代行企業 上場企業の約40% 国内第1位
証券代行業務管理株主数 約2,670万人 信託第1位

企業に対して"経営視点"で
価値を創造する。
「不動産」と「金融」のダブルノウハウで貢献。

三井住友信託銀行のソリューションの特徴は、常に"経営視点"を持っていること。中でも金融機関の中では信託銀行しか扱えない「不動産」の分野でも私たちは国内トップレベルの信頼をいただいています。仲介、売買に限らず、ときには「信託の仕組み」も駆使し、不動産に関する企業の悩みに対し、単に不動産の問題としてではなく、経営視点から最適と考えられるソリューションをご提供しています。

不動産証券化受託残高 約16兆円 信託第1

POINT3未来を支える使命

国内最大の機関投資家でもある
三井住友信託銀行。
この国の未来を支える
大きな使命も担っています。

三井住友信託銀行は、お客さまへの責任を果たすと同時に、個人や企業を超えてこの国の未来を支えるための大きな役割も果たしています。例えば日本最大の機関投資家として培ってきた企業年金の運用ノウハウを個人のお客さまの年金運用にも応用することや、投資信託などの金融商品への深い理解のご支援をとおして貯蓄から投資への流れに寄与することで、超低金利環境という社会問題への対処に至るまで幅広く専門性を発揮しています。

企業年金受託残高 約12兆円 信託第1位
年金総幹事件数 1,322件 信託第1位
確定拠出年金市場シェア 21% 国内第1位